ね、オフェアリス神って、ギリシャでヘルメスの前に生まれた方なんでしょ。でも、エジプトとも関係があるの? なーんて疑問もってる人、いませんか?
幸福の科学の大川隆法先生は、『女神イシスの降臨』(幸福の科学出版)で、女神イシスの霊の言葉(霊言)を、以下のように伝えておられます。
年号は、もう、少し分からなくなっていますが、うーん……、現在あるピラミッドが少しできていたかなと思います。
そして……、当時、エジプトとギリシャは今よりも近かったのです。今はなき島や半島があって、エジプトとギリシャの間は、もう少し交通の便がよかったと思います。その後、少し地盤沈下をして、私たちのころにあった“海の道”は、かなり海没してしまいました。
現在は、アレクサンドリアあたりが海際にあって、エジプトの中心的都市のように言われているのだと思いますが、当時のアレクサンドリアはまだ内陸部であり、そこから突き出している半島のようなものがありました。また、“中の島”があり、ギリシャのほうとは、一日のうち一定の時間は地続きになって、海が満ちてくるときには、その地続きが途切れるような地形でした。
アレクサンドリア沖の海底には、たくさんの神殿が埋まっているでしょう。おそらく、三十メートルから五十メートルぐらいは沈下していると思われます。
だから、今とは違って、「ギリシャとエジプトは別の国」という意識は、それほどなかったと思います。あなたがたでいくと、どのくらいの比喩に当たるのか、分かりませんが、まあ、ギリシャを北海道とすれば、エジプトが東北地方ぐらいの距離感覚か、でなければ、四国と淡路島、あるいは関西圏ぐらいの感じに近く、「国として全然別のもの」という意識はなかったと思われます。(中略)
ええ。ですから、どちらかといえば、地中海は内海に近かったので、内海を挟んだ国のように見えていたと思いますね。
(21~23ページ)
当時、今はなき島や半島があって、一日のうち一定時間は地続きになったため、エジプトとギリシャは今よりも近かった。
だから、今とは違って、「ギリシャとエジプトは別の国」という意識はなかった。
アレクサンドリア沖付近は、30~50メートルぐらいは沈下して、当時あった“海の道”は、かなり海没してしまった──。
女神イシスは、オシリスの妻だった方。そして、オシリス(オフェアリス)は、六千数百年前のギリシャに生まれ、当時、ギリシャの支配圏に入っていたエジプトで王になった、地球神「エル・カンターレ」の分身(九次元存在)の一人です(本書20ページ)。
本書では、4300年も前に活躍していたヘルメス神からさらに2000年も遡る古代に活躍した、オフェアリス神の時代の秘史が語られています。
さらには、当時の宇宙人との関わりから、宇宙の法に至るまで、数多くの驚くべき内容が淡々と明かされていくわけですが…。
この続きは、またの機会に!
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『女神イシスの降臨』 大川隆法著 |
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