とにかく、ひどいのよね。どうして、こんなことばっかりなんでしょね。納得できないわ! なーんて不満がいっぱいの人、いませんか?
幸福の科学の 大川隆法先生は、 『ハウ・アバウト・ユー?』──幸せを呼ぶ愛のかたち(幸福の科学出版)で、こう教えておられます。
この世の中は、
小さな喜びに満ちている。
朝ごはんが食べられること。
自分で歯みがきができること。
しっかりと排便ができること。
尿がたくさん出ること。
車いすを使わずに歩けること。
自分の鼻と口で呼吸ができること。
この手で子供たちの頭がなでられること。
夫婦で抱きあえること。
階段が歩け、
陽の光の中、公園を散歩できること。
そして、今日も仕事があり、
職場があり、
まだ働けるということ。
世の中のお役に立てるということ。
ああ、
自由に動け、
人々に存在が喜ばれるということは、
何と幸福なことか。
だから、
小さなことを喜ぼう。
小さなことに感動しよう。
小さなことに、
夢と生きがいを感じとろう。
(122~125ページ)
うーん、なんてあたたかい言魂でしょうか。
幸福には、「進歩・向上」の面を強調した動的な幸福もあれば、「満足」の面を強調した静的な幸福もあることを、教えていただいてると思います(『ユートピア創造論』)。
おそらくは、いま、社会の「進歩・向上」を目指して、動きが激しい大変な時期であるからこそ、こういうお教えが心に染み入るのではないかと私は思っているのです。
![]() 『ハウ・アバウト・ユー?』──幸せを呼ぶ愛のかたち 大川隆法著 |
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