社会主義って、そもそも人間の幸福を追究した考え方なんじゃないかな。自由は守られつつ、みんなが平等な幸福な社会。いいんじゃないかなあ? なーんて疑問もってる人、いませんか?
幸福の科学の大川隆法先生は、『大川隆法政治提言集』(幸福の科学出版)で、こう説いておられます。
幸福実現党は、結局のところ、社会主義化していく世界のなかで、また、社会主義に戻っていこうとする、日本の社会、日本のマスコミの報道の流れのなかで、真なる自由を取り戻そうとしています。
真なる自由とは、「信教の自由」であり、「思想・信条の自由」であり、「言論・表現の自由」であり、また、「政治参加の自由」であり、そして、「報道の自由」でもなければならないんです。
この三カ月間で、みなさん、よく分かったでしょう、日本には「報道の自由」なんてないということが。
この国の報道機関は中国や北朝鮮の報道機関と変わらない。そこにあるのは規制の自由だけだ。報道を規制する自由だ。株式会社と言いつつ、そこにいるのは官僚集団だ。
日本には「言論の自由」も「報道の自由」もない。こういう国が中国や北朝鮮に呑み込まれるのは時間の問題ですよ。
だから、もう、報道機関に任せておいてはいけない。
あなたがた一人ひとりが、自由のための革命の志士とならねばなりません。幸福維新の志士とならねばなりません。
本当の自由をこの手にするまで、戦いをやめてはなりません。
自由から繁栄が生まれます。発展が生まれます。そして、あなたがたの幸福が生まれるんです。
いいですか。幸福実現党は、あなたがたの自由を守るための政党です。
日本は、これから、十年、二十年、あるいは三十年と、厳しい国難のなかを過ごさねばならないかもしれません。しかし、その国難に対処する道は、今年の夏、私が数多く説いてまいりました。
国師・大川隆法、最後に、もう一度、申し上げます。
この国に自由を。「自由の大国」として未来を拓くことを。
これこそ、われらが使命です。
みなさん、最後の最後まで頑張りましょう。
(2~3ページ)
自由から繁栄が生まれる。
発展が生まれる。
そして、私たちの幸福が生まれる──。
ここで大川隆法先生が説いておられることを、別の角度で言い換えてみれば、「結果の平等」からは、じつは幸福は生まれないってこと。
社会主義的な大きな政府は、誰にもお金をばらまいてくれて、一見するととても優しいけれども、でもそうなると、何も努力しない人も食べていけることになる。
努力してもしなくても結果が同じなら、誰も努力はしなくなる。
努力が報われる社会だからこそ、繁栄・発展が生まれ、私たちは幸福になっていく。
「真なる自由」こそが、私たちを幸福にし、未来を拓いていく。
その強い信念に基づいて、幸福実現党は立党され、活動を続けているわけです。
そして、いま真っ盛りの都知事選で、幸福実現党は、「七海ひろこ」候補を擁立しています。
しっかりとその真っ当な政策を聞いて、一人でも多くの方に支援の輪を広げていきたいものです。
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大川隆法著 |
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