ようやく退陣した前首相の菅さんって、また四国をお遍路(巡礼)したんだってね。お遍路って、言宗の開祖・弘法大師空海にちなむんでしょ。空海は、これを見たらどう言うのかな? なーんて疑問もってる人、いませんか?
幸福の科学の大川隆法先生は、『もし空海が民主党政権を見たら何というか』(幸福の科学出版)で、まさにその弘法大師空海の言葉(霊言)を、このように伝えられています。
私は、彼に対して、「自分に権威を与えるために、私の名を使わないでほしいし、『四国巡礼をしたから、自分の罪はすべて許された』というようなことを言うために、真言宗を使ってほしくない」と思っています。また、「幸福の科学の聖地を穢(けが)してほしくない」という気持ちも持っています。
もし、巡礼したいのであれば、今度は、どうぞ、外国に行ってください。シルクロードにでも行って、核実験地帯を“巡礼”してくだされば、よろしいのではないでしょうかね。
もう一回、彼のために使われるのはもう結構です。だから、四国巡礼を満行しなくて結構です。
菅さん自身が人生を満行できているとは思えないので、「八十八箇所、回らなくて結構です」と言っておきたい。
要するに、「私、空海は四国巡礼を禁じる。それを破った場合には、何かの天罰が落ちても知りませんよ」ということです。はい。
(184~185ページ)
この書籍は、今年の7月に出された書籍です。
この書籍をあちこちから献本されたことが、菅さんがようやく総理を辞める決意をしたことと関係があったことを、大川隆法先生は指摘しておられました(『沈みゆく日本をどう救うか』22ページ)。
空海に四国巡礼を禁じられていたのに、これを破った菅さんには、やはり天罰がくだるんでしょうか。
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『もし空海が民主党政権を見たら何というか』 大川隆法著 |
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